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TSUGITE 第10号 2017.6月発行

第10号の特集は「松建設は『全身耐震』」です。当社設計施工の高い耐震性をアピールするCMについてご紹介します。その他、松建設100周年特別企画、「残りつづける情熱 Jazzレコード 100年」を試し読み。

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「やまと建設株式会社」「株式会社日本建商」は社名を変更しました。

もっと任せられる、高松建設グループへ。


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グループの社名変更と目的
私たちは、ただ建物を建てるだけの会社ではありません。オーナー様にとって、いつでも頼れる存在でありたい。そのために、お引き渡し後もグループが一丸となって、入居管理をはじめ、アフターメンテナンスやリノベーションなど、長期に渡りオーナー様の事業をバックアップする体制を整えてきました。
そして今年、松建設グループは、創業100周年を迎えるにあたり、さらなる事業の強化に取り組みます。その施策の一つが、当グループ2社の社名変更です。
メンテナンス・リフォーム会社である「やまと建設」および、マンション管理会社である「日本建商」は、2017年4月1日より、上記の通り社名変更しました。これにより松建設グループであることの認知度を高めるとともに、グループの連携を強化し、三位一体となってオーナー様の事業をサポート。サービスの拡充や質の見直し、満足度向上を目指していきます。
建てた後こそ、寄り添うために。 各社の役割とこれからの使命
各社の役割をお話しますと、松建設が担うのは、建物の企画と設計、そして施工です。
「松テクノサービス」では、松建設施工物件の営繕・メンテナンス、リノベーション工事等の企画・設計・施工に従事。これまでの事業に加え、小規模建物の新築工事や小口修繕を新たな柱としていきます。
一方、「松エステート」では、不動産全般、ビル・マンション管理に従事。新規事業として新築マンションの販売事業も開始する予定です。
また、両社とも大阪・名古屋・東京で、地域特性を生かした、きめ細やかで親身な対応にも尽力。より一層、建物にまつわる様々なことを安心してお任せいただけるグループ力を発揮し、皆様の事業が成功されることを使命に、ともに歩み続けます。

建物のリフレッシュやメンテナンス・リフォームのことなら松テクノサービス

※「やまと建設」から社名変更


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皆様の笑顔が成果であり、私たちのこだわりです。

困った時こそ松テクノサービスといわれるために
やまと建設から社名変更を行った松テクノサービス。私たちは建物のメンテナンス・リフォームを中心とした業務を得意とする会社です。長らくオーナー様が大切に経営されてきたマンションをはじめ、工場や事務所などの建物内外のあらゆることに精通しています。
社名に「松」が付くことにより、松建設グループ内の営繕・改修工事に携わる担当会社としての認識が分かりやすくなることで、オーナー様の事業へのサポート向上はもちろん、社員の意識向上にもつなげていきたいと決意を新たにしています。
松テクノサービスは、皆様の「困った!」から始まる業務であり、困った時こそすぐに頼れる存在として、よりスピード感を高めて業務を進めていく方針です。とりわけ依頼時の第一報、緊急事態の駆けつけを迅速に行い、安心していただくことが重要だと考え、24時間365日建物・設備のトラブルをサポートする「ピースフル24」に注力。また、低コストで建物や生活に関するさまざまなお困りごとをお手伝いする「マルチワーカー修繕サービス」にも力を入れています。
さらに今期より、古くなった住宅設備関係の取り替えといった、室内リフォームの提案を積極的に行い、これまで以上に入居率アップのご提案や施策の強化を進めています。
やまと建設の頃より受け継がれる基本精神「すぐに・必ず・できるまで」の言葉通りに、社員一人ひとりが真摯な対応を心掛け、技術とサービスをもって、建物の資産価値の維持・向上に努めます。

松建設グループとしての松テクノサービス
松テクノサービスは、主に松建設の施工した物件のアフターサービスとして、定期的な点検はもとより、メンテナンスやリフォーム、そして大規模修繕工事まで手がけています。建物の構造や設備など、グループだからこそあらかじめ詳細な情報共有ができており、迅速な対応が可能です。
少子高齢化に伴い、既存建物の改修工事の増加が見込まれる昨今。当社に対するニーズも高まることが予想されます。創業以来、培ってきた80000件を超えるリフォーム・リノベーション・外壁改修などの実績と経験を活かして、オーナー様の物件の価値を長く保ち、マンション経営が良好な状態で継続できるよう、時代にあった修繕・改修に最善を尽くしていきます。
さらに、今後は小規模の新築工事やリノベーションから派生する小口修繕のほか、新製品や実例紹介などの発信、オーナー様同士の交流会の実施も積極的に取り組んでいきます。
メンテナンス・リフォームに終わらない幅広いサービスを展開することで、グループ全体で、オーナー様により高い付加価値をご提供できる企業を目指していきます。

私たち高松テクノサービスにお任せください。
メンテナンス・リフォーム
  • 営繕
    専門スタッフが、突然の水漏れやトイレのトラブル、オートロックの故障やガラスの破損などの諸修理、保守管理・総合点検に対応します。
  • 外壁改修
    建物の美観を取り戻すだけでなく、建物の基礎的な安全性や耐久性も向上させ、デザイン性と機能性が両立した価値ある改修を実現します。
  • 再生建築
    建築士が建物の状態を適切に診断し、建物の内装・外観、設備に至るまで、改修工事のプロとして、新築同様にリノベーションします。
マルチワーカー修繕サービス

オーナー様のどんなお悩みにも専門スタッフが訪問。建物の清掃や簡単な修繕など些細なことでもお引き受けしています。

  • 作業例
  •  ●植栽・植木の剪定
  •  ●サッシの戸車交換
  •  ●雨樋クリーニング
  •  ●クローゼット扉調整
  •  ●水栓・パッキンの取り替え
  •  ●ウォシュレット取り付け
  •  ●キッチン排水管の清掃
  •  ●シャワーヘッド・ホースの交換
  •  ●エアコン分解洗浄
  • etc...
ピースフル24(24時間・365日サポート体制)

ポンプや受水槽、エレベーターなどの設備機器にトラブルが発生しても「遠隔監視システム」により自動通報が当社へ届き、適切にトラブルを解決。オーナー様には処置後、報告をいたします。

太陽光発電システムの導入

建物づくりのノウハウを持っている当社だからこそ、建物の状態を見極めながら正しく設置できるので安心。売電の申請に関しても一括でサポートします。長寿命の太陽光発電は15年の保証(当社規定による保証)もあります。

松テクノサービス お問い合わせ
受付時間/24時間365日対応
東京・名古屋・大阪 0120-976-527

総合管理会社として、マンション経営をサポートする松エステート

※「日本建商」から社名変更


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オーナー様の満足が、入居者様の満足であるために。

松エステートはあらゆる角度からマンション経営をお手伝い
私たち松エステートは、マンション経営を全面的にサポートする総合管理会社として、オーナー様に安心を、入居者様に快適を感じていただけるよう尽力しています。
この度、日本建商からの社名変更に伴い、社名に「松」が入ったことで、皆様には松建設のグループ会社であることをあらためて認知していただくことを目的としながら、社員については松建設グループとしてより一体感が生まれていくと考えています。
これまで以上にオーナー様の所有マンションの資産価値、収益性を最大限に引き出し、長期的な安定経営のサポートに努めていきます。マンション管理や一括借上のご提案に加え、最新ニーズに合ったリフォームなどをご提案する工事事業や、大切な資産を守るために最適な保障プランをご紹介する保険代理店事業などを展開。弁護士や税理士といった専門家との連携も深め、あらゆる角度からマンション経営に寄り添っていきます。
また、オーナー様と入居者様の安心を守るために、24時間365日サポートできる体制を整えています。鍵の紛失やガスレンジが点火しないなど、日常生活で起こりうる様々なお困りごとやトラブルに対応し、快適な暮らしをサポートしています。
オーナー様はもとより入居者様のご要望は、まさに千差万別です。お一人おひとりのオーナー様と密なコミュニケーションを図ることを心がけ、できる限りオーナー様にお会いして、信頼関係をより強固なものにしていきます。

松建設グループとしての松エステート
松エステートは、主に松建設が施工した物件を管理しています。今後は、建築の受注段階から当社もグループ会社として伴走し、より連携を強化していきます。
また、管理運営面の強化だけでなく、水回りの不具合などの小口修繕事業や、新築マンション販売事業への参画などにより、建物・住まいのプロとして、グループ内での存在感を高めながら、お客様の満足度向上を目指します。
さらに、一層広い視点でオーナー様をお手伝いしていけるよう、グループ会社合同のセミナーやイベントなどを開催し、様々な情報・サービスの提供を図っていきます。入居者様のニーズが多様になってきている時代。オーナー様の満足度はもちろん、入居者様の満足度も向上させることで、高い稼働率の達成に努めていきます。
当社は松建設で建てていただいたオーナー様から決して身を引くことはありません。オーナー様と建物がある限り永続的に向き合い、あらゆるご要望に応え続ける。これこそ他の管理会社との決定的な違いであり、当社の存在意義だと自負しています。

私たち高松エステートにお任せください。
マンション管理事業
  • 入居者募集
    数千にのぼる募集ネットワークとインターネットによる空室情報の発信。賃貸部門専用スタッフによるPR活動を実施します。
  • 24時間緊急対応
    設備の異常や不具合、鍵の紛失やガラスの破損、生活上のトラブルなどを24時間体制でサポートします。
  • 滞納補償
    入居者様から家賃を引き落とせなかった場合でも、カード会社が一定期間、立替払いを行います。
  • 建物管理業務
    退居時のリフォームや日常清掃・定期清掃業務、各種設備点検業務など、各種専門のスタッフが資産価値の維持・向上に取り組んでいます。
工事事業

入居者ニーズにあった間取り・設備プランをご提案。また、経年劣化やライフスタイルの多様化により、収益力が低下した部屋を新しく再生するリノベーションもご提案します。

一括借上げシステム

オーナー様のマンションを1棟すべてを借り上げることで、すべての管理業務を代行し、空室にも一定賃料をお支払いするので、収益の安定も図れます。

その他、多岐にわたる事業を展開
  •  ●保険代理店事業
  •  ●土地活用事業
  •  ●高齢者介護事業(大阪)
松エステート お問い合わせ
受付時間/9:00〜18:00まで
東京  03-3455-7101
名古屋 0120-18-5105
大阪  0120-18-5105
夜間緊急時のご相談はこちら
東京  0800-500-3029
名古屋 052-253-6206
大阪  090-1952-7872

残り続ける情熱 Jazzレコード100年


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100年前に初めて録音されたジャズ。
レコードという形を得たジャズは、その情熱や輝きを未来へと繋いでいく。

薄暗い地下への階段を下りる。あるいは、雑居ビルの2階へ上がる。路地の奥深くへ入ることもあれば、目抜き通り沿いのこともある。いずれにしても、共通しているのは少し重い扉を開けて中へ入るということ。ひとたび扉の向こうへ足を踏み入れると、ジャズとコーヒーの香りに満ちた空間があなたを包み込む。そう、ここは昭和に花開いた日本独自のレコード文化の象徴、ジャズ喫茶だ。

そもそもジャズを聴いたことがない、という人はほとんどいないはず。それほど、ジャズは世界中に広く浸透している。ジャズが誕生したのは、20世紀初頭のアメリカ・ニューオリンズだと言われているが、一体どのようにしてここまで広まったのか。そこには、あるひと組のジャズバンドが深く関わっている。

ジャズは自分の個性や思想、生き方などを音に込める情熱的な音楽だ。その開放感や気持ち良さは、当時のアメリカでも大いに受け、着実に広がっていった。そんな中、1917年の冬のニューヨークで、ジャズは一大転機を迎えることになる。ニューオリンズ出身の5人組バンド『オリジナル・ディキシーランド・ジャズ・バンド』が、世界初となるジャズのレコーディングを行ったのだ。彼らが演奏・録音したのはたったの2曲。しかし、この歴史的なレコーディングのおかげで、生演奏でしか楽しめなかったジャズは、レコードという形を得て世界中へと爆発的に広まっていくことになる。

その恩恵は、もちろん日本にもやって来る。大正時代にはすでに東京や大阪でダンスミュージックとして流行していたジャズは、戦後になって空前のブームを迎え、過去の名演をいつでも聴けるレコードも当然人気を博すようになる。とは言え、まだまだ今日のように豊かな時代ではなく、誰もがレコードを買う余裕があるわけではなかった。そんな背景からか日本独自の進化を遂げたのが、冒頭に出てきたジャズ喫茶だ。若者、それも大学生を中心に熱狂的なファンが生まれ、毎日のように通う人もめずらしくなかった。今ではめっきりその数は減ってしまったが、東京で言えば『DUG』や『いーぐる』などが有名で、店の片隅で難しい顔をして聴いていた過去を思い出す人も多いだろう。学生の街・京都にも名店が多く、中でも『YAMATOYA』は、国内外のジャズファンやアーティストが目指してくる店として名高い。

ジャズ喫茶の何よりの特長は、レコードを聴きに行くというところにある。生演奏が持つ臨場感や素晴らしさは誰もが理解しているはずなのに、わざわざレコードを聴きに行くのはなぜか。いい音響で聴けるから、一人の世界に浸れるから、ジャズと正面から向き合えるから……理由を挙げだすとキリがないが、面白い理由のひとつが「飲み食いできる図書館のようなものだから」というもの。そう教えてくれたのは、前述の『YAMATOYA』のマスター。なるほど、本とレコードは共通点が多い。名作を何度も読み返すのは、名盤を何度も聴き込むのと同じだし、世界中の名著が集まる図書館は、世界中の名盤が集まるジャズ喫茶と同じだ。飲み食いもできなければ、話もできない図書館にくらべ、ジャズ喫茶はコーヒーやお酒を飲みながら仲間とジャズ談義に耽ることができるのだから、ジャズファンからすれば行かない理由を見つける方が難しい。

ジャズ喫茶に行くのもいいが、やはり自宅でレコードをかける方が楽しいという人もいるだろう。レコードを紙のジャケットから取り出し、プレーヤーにセットする。レコードにそっと針を落とし、曲が始まる前のプツプツというノイズ音を楽しむ。この一連の手間と時間こそアナログならではの楽しみであり、利便性や効率を追求するデジタルからは抜け落ちていってしまう味わいだ。ダウンロードするデジタル楽曲に人の温もりは感じられないが、レコードやジャケットに触れていると、録音当時のアーティストの想いや、ジャケットを制作した人間のこだわりにまで思いを馳せることができる。そういった目には見えない存在を内包しているからこそ、人はアナログな物に愛着を持ち、大切に残していくのかもしれない。

夭折した天才ジャズミュージシャン、エリック・ドルフィーは、アルバム『ラスト・デイト』の最後を「音楽は終わってしまうと空気中に消え、二度と取り戻すことはできない」という言葉で締めくくる。ライブは一期一会のものだからこそ価値があり、その瞬間を共有するからこそ感動する。これは紛れもない事実だ。しかし、儚いものを消えるに任せておくことだけが、必ずしも美徳ではないはずだ。ドルフィーの演奏をレコードの中に残すことで、彼の情熱はいつまでも色褪せることなく生き続け、未来へと受け継がれていく。残していくことにもまた大きな価値があり、後世へと共有していくことで、より多くの感動を生むことができるのだ。時代を超えていくレコードは、ジャズの素晴らしさと共に、そんなことも私たちに教えてくれている。

取材・撮影協力
jazz spot YAMATOYA

松建設は『全身耐震』


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阪神・淡路大震災が発生した当時、震度6〜7の激震地区内に当社の建築物が108棟ありました。
倒壊・半壊は1棟もなく、階段にひびが入る被害が1件あったのみ。
以降も弛むことなく、検証を重ね、私たちは耐震の向上に努めてきました。
そしてこのほど、「松建設の耐震性能」を広く伝える、当社の新CMがスタート。
あらためて私たちの耐震についてお話します。

CM制作者に聞きました!制作意図

基準を超える耐震を分かりやすく発信

耐震。昨今、その重要度はますます注目を集めるようになってきました。ただ、どの耐震技術なら安心できるレベルまで達しているのか。一般の方の目には、なかなか区別がつかず、見極めが難しいかもしれません。しかも、わずか15秒のTVCM。パッと見てわかる安心感を伝えようと考えました。そこで注目したのが、「建築基準の1.15倍の鉄筋」です。国の基準よりも大幅に増えた、松建設基準の鉄筋量で、ドドドドッと土台が組み上がる。それがまた大量に集まって建物が出来上がる。この重厚な力強さを、「地震に自信を」持てる確証にしよう。と、このCMで最も力を入れて制作した、鉄筋のCG。見え方の迫力だけでなく、実際の工法に近づけるようにこだわったため、完成まで1ヵ月強の制作期間を費やす力作となりました。

CM制作者に聞きました!制作秘話

緊迫感のある始まりで目を止めてもらう工夫を

力を入れてつくる鉄筋CGですから、やはり出来るだけ多くの人に目を止めてもらいたく、前半部分のドラマを考えました。見ている人をCMのストーリーに一気に引き込むため、緊迫感のあるシーンからのスタートです。「救急救命」海外ドラマのようなリアリティを目指して制作しました。実は、撮影を行ったのはよく晴れた昼間だったのですが、完全に外光を遮断し、まるで真夜中に救急患者が運び込まれたような緊急度の高い演出を行っています。その切迫した雰囲気から、レントゲン写真を挟んで、力強い鉄筋CGによる安心感へ、さらに30秒CMでは、医師同士のちょっとしたやりとりのオチまでつくという、めまぐるしい展開で印象に残る工夫をしました。ちなみに最後のやりとりは、撮影の現場で考えたもの。突然のオーダーにも、役者の方は気持ちよく演技してくれました。

人と資産を守るために
建築基準法で定める地震力※1を15%※2も上回る独自基準
「想定外」こそ「想定内」として考える。より安全・安心な建物を建築すべく社内検証を進めた結果、水平方向の揺れだけで定められた建築基準法に上下方向の揺れを考慮すると15%程度余力が必要との結果がでました。これにより当社は15%アップを標準に設計施工を実施。また、建築基準法を大きく上回る検査回数により、厳しく品質管理を行っています。
■建築基準法と松建設基準の違い(10階建程度を想定して構造計算した1階部分の柱の形状)
例えば、柱の中の鉄筋構造。当社では、主筋の間隔を狭くして密度を高め、帯筋の量を増やすことで、より強固な柱をつくっています。さらに、主筋を巻く帯筋の継ぎ目を工場溶接することで、コンクリートを強く拘束し、耐震性を大きく向上させています。

※1 地震力:地震により建築物などの構造物に加わる水平方向の力。
※2 鉄筋コンクリートラーメン構造に限る。鉄骨造、鉄筋コンクリート壁式構造は除きます。

安心をお届けするために
強い建物をつくる徹底した試験
■より確かな安全基準を研究
つくばにある技術研究所では、鉄筋コンクリートに関する様々な実験に取り組んでいます。
■構造の耐久性をさらに追求
阪神・淡路大震災を超える地震波で検証して得たデータより、構造設計を行っています。

掲載内容は2017.6月発行時点のものです。
時間経過による掲載内容の変化は保証できませんのであらかじめご了承ください。
内容についてお確かめの場合は、【0120-53-8101】へお問い合わせください。

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