土地活用をお考えの個人の方

賃貸マンション経営のリスク

賃貸マンション経営は周辺環境の変化や経済情勢の影響を受けることがあるので、もちろんリスクも伴います。
松建設では安心して賃貸マンション経営をしていただけるよう担当者をはじめ、グループ会社が全力でサポートいたします。

空室・家賃下落リスク
空室や家賃の下落により、想定した家賃収入が入らないのでは?

松建設は周辺の人口データや相場を徹底リサーチ。
将来を視野に入れた事業計画など、空室や家賃下落に備えた提案をします!

無理のない立地でのご提案
駅前など利便性の高い好立地でのご提案がほとんどです。お客様の強いご希望がない限り、リスクの高い提案はいたしません。
徹底したマーケットリサーチ
お客様の土地周辺の環境や賃貸物件の間取りタイプ別の相場、人口の流出入動向などを徹底リサーチ。
データを加味してプランの作成やお部屋の賃料を決めていきます。
現実的な事業計画のご提案
経年劣化による建物の修繕費用の積み立てなど、先を見据えた事業計画を作成。
過去の実績も踏まえて、事業リスクを加味した事業内容をご提案しています。
竣工引渡前からの入居者様募集
お引渡し時点での満室を目指して、竣工前から趣向を凝らした入居募集をしています。

金利上昇リスク
費用借入で今は低金利でも将来金利が上昇して利払い負担が大きくなるのでは?

賃貸経営で確保されたい収入や借入条件を踏まえて、
最適な資金計画づくりをサポートいたします!

お借入先のご紹介

借入条件を含めた最もメリットのあるお借入先をご選択いただけます。
もちろん、オーナー様ご指定の金融機関様でのお申込みも可能です。

各金利の推移

各金利の説明

35年固定 住宅金融支援機構発表の参考金利(繰上返済制度有)を使用
15年固定
長期プライムレート 日本銀行発表のみずほ銀行が決定した金利を使用
短期プライムレート 日本銀行発表の主要都市銀行が決定した金利の最頻値を使用
長期国債金利 財務省発表の国債10年もの金利(月末基準日時点)を使用
各種補助金、税還付のご案内

建築にあたって、都道府県・市区町村から助成可能な補助金や、事業法人での消費税還付など、借入以外の資金サポート方法をご提案します。

建築にあたっての資金づくり
税理士サポートのご案内

不動産取引や相統実務を得意とする当社顧問税理士からの専門的な助言や実務的なサポートを受けることができます。

自然災害リスク
地震・豪雨などによる自然災害などで建物が被害を受けるのでは?

鉄筋コンクリート造の建物が建築基準法より強固な独自基準!
床レベルを高くするなど集中豪雨の対策も行っています。

地震への備え
建築基準法の定める耐震性能の1.15倍で設計・施工、震度6強の地震で「損傷」を防ぎ、震度7程度の地震で「倒壊」しない頑丈な建物作りを目指しています。

比較項目 耐震構造 免震構造
地震時の揺れ


地震の揺れがそのまま建物に伝わります。


ゆっくり大きく揺れます。
揺れの強さは1/4〜1/5に低減されます。
大地震時の
建物の揺れと
居住性


家具の倒壊が起こり得ます。
揺れの周期は短いです。


建物は大きくゆっくり揺れます。
家具の転倒は起こりにくいです。
揺れが長く続き、船酔いのような状態になることもあります。
弱い地震時の
建物の揺れと
居住性
建物が堅いため揺れは小さいです。 震度3以下では免震装置はあまり機能しないため揺れます。
構造的な
強度特徴


建物全体の強度バランスをとっています。


免震装置より上部は、耐震構造の1/4〜1/5の強度で設計されます。
上部構造は鉄筋量を減らし軽量化が図れます。
直下型地震の
縦揺れへの対応
縦揺れでも被害を受けにくいです。 免震装置は縦揺れへの対応はしていません。
上部構造への影響の可能性があります。
メンテナンス 通常の建物維持管理で問題ありません。 通常の建物維持管理に加えて免震装置の定期点検を必要とします。
大地震や火災のあとは応急点検が必要となります。

耐震・免震・制震の構造種別

土地や予算、環境に合わせて適した方法を選択します。

耐震・免震・制震の構造比較

耐震/免震の詳細はこちら

水害への備え
水害への備え

1階床レベルを高く設定

エントランスホールや住戸の床高さを地面から上げることで建物内への浸水被害を抑えます。

逆流防止弁

集中豪雨による下水本管からの逆流が想定される場合は、下水本管からの逆流を防ぐ『逆流防止弁』を設置します。

津波に強い鉄筋コンクリート造

東北地方太平洋沖地震の調査により、津波に対して有効な構造として、鉄筋コンクリート造などがうたわれています。

火災への備え
火災への備え※延焼防止機能付き集合管を使用したイメージ

万一の火災でも、万全の延焼防止対策を施しています。

下階で発生した火災がコンクリート床を貫通する配水管を伝って上階へ延焼しないよう、炎を防ぐ延焼防止機能付き集合管を採用したり、または、下階とつながる立管に不燃材のものを使用するなど、建物によって適した方法で対策しています。

修繕・管理リスク
建築後の入退去管理や老朽化による修繕などで手間・コストがかかるのでは?

松建設グループが強力なサポート体制で
お客様の事業をバックアップ!

マンションの部屋を一括で借り上げることにより、空室リスク、建物メンテナンス、入居トラブル、家賃の滞納など、全てのトラブルを解消し、安定したマンション経営をサポートいたします。
※入居者様管理は松エステート株式会社が、メンテナンス・リフォームは松テクノサービス株式会社が行います。

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