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新築商業ビル「ザレア自由が丘」竣工のお知らせ

2018.10.24

自由が丘駅徒歩1分、マリ・クレール通りに新たなスポット
新築商業ビル「ザレア自由が丘」が九品仏川緑道沿いに竣工

松建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:松孝年、以下当社)は、世田谷区奥沢5丁目にて商業ビルを建設し、10月19日をもって竣工を迎えましたのでお知らせいたします。本計画地は、自由が丘駅から徒歩1分、自由が丘を代表する散策スポットである九品仏川緑道沿いにある立地にあり、本物件は施主から依頼を受け、当社が商業ビルを設計・施工するものです。

  • ザレア自由が丘

    外観(2018年10月撮影)

ザレア自由が丘 地図■1階にはカフェ、2階以上には学習塾が入居予定
本計画地は、高級住宅街として人気を誇り、観光客も多い自由が丘エリアにおいて、自由が丘駅南口から徒歩1分の九品仏川緑道、通称「マリ・クレール通り」沿いに位置しています。マリ・クレール通りにはベンチと桜の木が等間隔に配置され、その両サイドにはセレクトショップや雑貨屋等が立ち並んでおり、連日多くの人で賑わいます。
1階には建て替え前にも同じ場所にあった老舗カフェがリニューアルオープン予定、2階より上階には学習塾が入居予定となっております。

ザレア自由が丘 イメージパース■通りからも見える丸柱が特徴的なデザイン
自由が丘のメインストリートに面した立地を活かすため、通り側の開口を最大限に取ることを設計テーマとしました。建物内からは桜並木を眼前に大通りへの眺望と空間の開放感を、外観では特徴ある逆円錐型の独立柱を設け、建物全体の浮遊感と華やかな街並みの中でひときわ浮き立つ存在となるよう心がけました。時間によって表情を変える柱が、この通りの新しい風景となることを期待しています。

■耐震性について
地震や台風が相次ぐ日本において、建物は人と資産を守るための強さが必要です。当社が手掛ける建物は、建築基準法で定める地震力(※1)を15%(※2)も上回る厳しい設計基準に基づき設計・施工しています。
※1 地震力:地震により建築物などの構造物に加わる水平方向の力
※2 鉄筋コンクリートラーメン構造に限る。鉄骨造、鉄筋コンクリート壁式構造は除きます 建築基準法と当社基準の違い  ※10階建程度を想定して構造計算した1階部分の柱の形状。
ザレア自由が丘 イメージパース

■計画概要

名称 自由が丘・Kビル新築工事
所在地 東京都世田谷区奥沢5丁目26番
敷地面積 287.81u
延床面積 712.68u
階数 地上5階建
構造 鉄筋コンクリート造
設計者 松建設株式会社東京本店 一級建築士事務所 河野浩一
施工者 松建設株式会社東京本店 取締役専務執行役員本店長 草苅信彦

詳細はこちらをご覧下さい【PDF】
※ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。


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