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大阪府 T様

ヴィラ淀川 2011年竣工

必須条件は自然災害に耐えられる最高の構造と施工力

ヴィラ淀川 外観

「ヴィラ淀川」より一足先に、道路を挟んだ向かいにシングル向けマンションを建てたのですが、1棟目と同様に耐震・耐久性に強い構造とオール電化システムの導入と決めていました。
仕事柄、数多くの賃貸物件に携わっていますが、オーナーにとって最も怖いのは自然災害と火災。自然災害に耐えられる最高の構造と施工力は必須条件です。火災の原因の多くは火の不始末、このリスクを軽減してくれるオール電化システムも重要な設備と考えています。
もちろん、深夜電力の利用により光熱費が安くなるという入居者様の経済的なメリットも採用に至った大きな理由のひとつで、長期に渡り安心して暮らせる基本性能を極めたマンションを目指しました。

十三の駅周辺は、単身者向けのマンションが多く建ち並ぶ中、オーナー様も1棟目は単身者向けのマンションを建てて頂き、入居も順調に推移してきました。今回、2棟目を計画するにあたり、周辺地域に2人で暮らせるファミリー向けのマンションが少ない事もあり、ターゲットを新婚や若い2人暮らしにしぼり込み計画しました。並び立つ2つの建物のアプローチとエントランスは統一したデザインとし、一体感を持った空間となるように演出。アールのやさしいデザインは女性にも人気で、入居者が安心して暮らせるマンションになりました。オーナー様にも大変満足して頂いてうれしく思っています。営業担当 田中

  • カーブをもたせた上品なアプローチ

  • エントランスから見た様子

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