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千葉みなと病院様

千葉みなと病院 2017年2月竣工

明るく開放的で病院らしくない病院

3階テラス/受付

当院は一般病棟と療養病棟のケアミックス病院として内科、外科、整形外科の心療科と、専門外来として糖尿病、肝臓、呼吸器、物忘れ、循環器の各外来があります。祖父から受け継いだ病院も築40年以上が過ぎた頃から老朽化が目立つようになり、耐震性にも不安を感じるようになっていました。そこで移転を決意し、出会ったのが今の場所でした。
目の前に広がる真っ青な海と心地よい潮風が、外来・入院されている患者さまを癒してくれると感じて即決。患者さまが不調と不安の中で感じるストレスを少しでも軽くし、治療に専念してもらうために「明るく開放的で病院らしくない病院」にしたかったのです。松建設さんはこの考えに賛同し、要望に柔軟に対応してくれました。

松建設さんは、高い耐震性、まじめで誠実な対応、そして何より「患者さまのための病院」という姿勢が一貫している点が他社より際立っていました。
万が一、津波が発生した時、患者さまへ被害が及ばないために、1階が管理部門、2階が外来とリハビリ室、3階から5階が病室という当院の要望に、松建設さんは高い対応力で施工に力を注いでくれました。
さらにコージェネレーションシステムや自家発電設備を導入していただいたことで、災害時でも治療を継続できるようになっています。
また、患者さまが快適に過ごせるよう、各階に広々としたデイルームを配置。特に眺めのいい3階には、海に面して開放感いっぱいのテラスを設けていただき、患者さまがミニコンサートやイベントなどを楽しめるようにしています。
自然光を最大限に取り入れつつルーバーで直射日光を遮ることで、患者さまの体への負担と空調の負荷軽減にも配慮いただきました。

命を守る病院にふさわしい安全性と、体も心も元気になれる快適性を備えた建物でよりよい医療サービスを提供し、これからも地域に愛され選ばれるホームドクターを目指していきます。

目の前に広がる真っ青な海のローケーションを活かし、患者様に癒しを感じていただく『明るく開放的で病院らしくない病院』がコンセプトでした。
そして何よりも、"『患者様のための病院』として安全を考慮した建物を"との千葉みなと病院様のご要望に対して、各階にデイルーム設置、当社標準の高い耐震性、災害を想定したゾーニングなど、心も体も元気になれる「安全」「安心」「快適」な建物を実現することができました。営業担当 竹村

  • 4床病室(差額室)

  • デイルーム

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