• 基盤技術

設計施工一貫方式

「設計施工一貫方式」のメリット

責任の一元化

設計施工分離方式とは異なり、窓口が一つであるため、計画から設計、施工、アフターケアに至るまで責任の所在が明確です。

責任の一元化のイメージ

事業リスクの早期低減

設計・施工をはじめとする経験豊富な各種専門家が初期段階から参画することで、スケジュール遅延、コスト増加、品質低下などの建設にかかわる様々なリスクを早期に低減します。

髙松建設の「設計施工一貫方式」のイメージ
設計施工分離方式のイメージ

コストの削減

設計施工分離方式は、計画初期の調査・企画段階から費用が発生することが多くあります。当社ではこれらの費用は無料で対応し、トータルコストの削減に貢献します。

髙松建設の「設計施工一貫方式」のイメージ
設計施工分離方式のイメージ

徹底した管理体制による品質確保

髙松建設は施工部門に属さない本社直轄の「品質監査部」を設置し、設計施工一貫方式でも工事管理プロセスを含め、第三者視点で厳しく監理して高品質な建物をご提供します。

高度なソリューション提案が可能

設計の分離発注は自由度の高い設計が魅力的ですが、設計施工一貫方式では実際の施工現場での問題を設計段階から考慮でき、メンテナンス性や仕上げの緻密さなど、ワンランク上の建物づくりが可能です。また、髙松建設には400名を超える設計者が在籍していますので、豊富な経験と知識で期待を超える建築計画をご提供します。


発注方式比較

発注方式の選定は工期短縮にも影響を与えます。

早期事業化の実現

計画初期段階から協力会社への発注や施工の準備が可能なため、分離発注方式に比べ全体工期を短縮でき、より早く建物を引き渡すことができます。