機能性と安らぎを両立する、快適空間の創造

設計段階から運営まで一貫した思想と、利用者・運営者双方の視点に立った細やかな配慮により、持続可能で質の高い空間を提案いたします。

おもてなしのための快適設計

その土地に応じた様々なコンセプトに基づき考えられた空間、洗練されたインテリア、そしてゆったりと時を忘れる静かな環境を創造し、非日常体験を演出します。

運用の効率化を追求したゾーニング

お客様の動線とホテルスタッフのサービス動線を分離し、かつ安全な避難動線を計画します。この3つの動線を考慮しながら効率化を追求し、お客様のご満足とスタッフの働きやすさを両立した空間をご提案します。

経済性と意匠性の融合

設計段階から運用コストや収益性を見据え、無駄のない空間構成と魅力的な意匠を両立させます。建築の美しさがブランド価値を高め、経済性が事業の持続性を支えます。その両輪を設計に組み込むことで、ホテル経営に真の競争力をもたらします。

メンテナンス性

日々の清掃や設備点検、長期的な修繕計画までを見据えた設計を行い、ホテル運営におけるメンテナンス負荷を最小限に抑えます。素材選定から動線設計、設備配置に至るまで、使いやすさと耐久性を兼ね備えた空間づくりで、長く、美しく、効率的な運営を支えます。

ホテル・宿泊施設の建築ワークフロー

Step 01

  • 立地環境、法的規則の確認

Step 02

  • 基本コンセプト
  • ターゲットの選定

Step 03

  • 館内レイアウト
  • 動線設計
  • 設備計画
  • 省エネプランニング
  • 外観のイメージ

Step 04

  • 建設

Step 05

  • オペレーション開業準備
    (運営事業者)

Step 06

  • オープン