企業のブランド価値を高めるコンセプトデザイン

企業の理念や姿勢を反映させ、先進性や独自性を感じさせるビルの外観をご提案します。オフィスそのものが「企業の顔」として、お客様や取引先、未来の仲間へ企業のビジョンを伝え、信頼性を高めます。また、コンセプトに基づいた一貫性のあるデザインにより、建物価値を最大限に高める効果も期待できます。

業務効率と生産性を最大化する執務環境

広く明るい執務環境は、従業員の生産性に直結します。髙松建設では、柱を外部に配置する無柱空間や、事業計画に合わせた最適なゾーニング計画により、デッドスペースのない柔軟なレイアウトを実現。従業員の満足度と創造性を高める空間をプランニングします。

効率的なレイアウトを可能にする無柱空間

スパン18m

オフィス空間の基本となるのは、広く明るい執務環境です。髙松建設では柱をガラス面に配置するよう空間設計をしており、デッドスペースのない、ワークスタイルに合わせたレイアウトが可能となります。(スパン18m)

スペースを有効に活用する会議室プラン

限られたスペースをその時々の用途に応じて仕切る、移動間仕切りを効果的に活用します。遮音・防音タイプの他に、スクリーンタイプなどお客様のニーズによって使い分けます。

合理的でムダのないゾーニング計画

ゾーニング計画の図

オフィスビルの各階は、エレベーターや階段、トイレなどの「コア」部分とワークスペースで構成されています。コアとワークスペースの形状、配置によってオフィスの特徴が決まりますので、お客様と綿密な打ち合わせの上、プランニングしていきます。

自由な働き方を叶えるABW(アクティブ・ベースド・ワーキング)

その時の業務内容に合わせて、働く場所を自由に選べるワークスタイルをご提案します。居場所の切り替えによって集中と緩和を調整し、知的生産性を向上させる働き方ができるワークプレイスを実現します。

働き方に合わせた空間提案

照明計画や家具レイアウトを含めたトータルコーディネートを実施。集中したい時、リラックスしたい時、対話したい時など、それぞれのシーンや働き方に合わせた最適な環境をご提案いたします。

企業の個性を表現するオリジナルデザイン

それぞれの企業様のカルチャーやアイデンティティを内装デザインに反映。働く場所を選ぶ楽しさと共に、組織への帰属意識を高める唯一無二の空間を創出します。

ライフサイクルマネジメント(耐用性)

建築時から全生涯にわたり、掛かる費用のうちランニングコストが80%を占めます。
BEMSによるエネルギー管理や、自然の力を活用する開口部デザイン、全館LED採用など、最新の技術でランニングコストを大幅に削減。総合的な省エネを実現し、企業の利益創出と環境経営をサポートします。

Low-Eガラスを採用した断熱対応

Low-Eガラスの断熱対応仕組みの図

オフィスの窓ガラスには、遮熱・断熱性に優れた「Low-E複層ガラス」を採用。冷暖房負荷を軽減し、省エネルギー性の高い空間設計を行っています。

ビル全体のエネルギーを管理するBEMS

BEMSの解説図

使用エネルギーを計測・分析し、空調や照明を最適に制御。ビル全体の電力使用量を低減させ、総合的な省エネを実現します。

方位による開口部デザイン

日射の方位と高度を考慮し、庇(ひさし)やルーバーを効果的に設置。直射日光を制御することで、過度な空調に頼らない快適な室内環境を実現します。

全館LED採用

空調に次いで電力を消費するのは照明です。 蛍光灯の製造が2027年に終了することもあり、LED化は今後ますます不可欠に。 LED照明は蛍光灯と比較して消費電力は約4割、寿命は約5倍と、経費削減に大きな効果を発揮します。

レジリエンス(安全性)

万一の際にも事業を守るBCP対策

BCP対策の一覧図

災害時にも事業を止めないために。髙松建設は耐震基準1.15倍の構造で建物の安全性を確保します。さらに、停電時にも業務を止めない非常用電源設備や、平時のコスト削減にも貢献する太陽光発電システムの導入、浸水リスクに対応する防水板設置など、お客様の立地や事業特性に合わせた最適なBCP対策を設計に組み込み、企業の信頼性向上に貢献します。

CRE – 企業不動産戦略ソリューション –