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2025年度 技術発表会を開催

2025年度 技術発表会を開催

髙松建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:髙松孝年、以下当社)は、2025年11月19日、東京本店において「第2回 技術発表会」を開催しました。本発表会は、社内の技術交流を促進し、新規技術の採用につなげることを目的に昨年より実施しているものです。
今回は、「実施報告部門」と「企画提案部門」の2部門でテーマを募集し、全社から計60テーマの応募が集まりました。技術部門の部門長による投票・協議の結果、一等1テーマ、二等3テーマ、三等5テーマの計9テーマを受賞テーマとして選定し、一等には企画提案部門の「杭・基礎梁鉄筋納まり検討プログラム開発」が選ばれました。
当日は技術部門の役職員が列席し、受賞者によるプレゼンテーションが行われました。WEB会議システムを通じて大阪本店・名古屋支店にも中継され、社内の技術者間で活発な意見交換が行われました。当社は、発表会で得られた知見を業務改善や新技術の導入に生かし、今後も全社的な技術力の向上を推進してまいります。

プレゼンテーションの様子
総評を述べる髙松社長

社長による総評

本日の発表会は非常に有意義で、多岐にわたる内容が披露されました。発表された技術や提案を単に称賛するだけで終わらせず、業務の仕組みとして検証・活用することが重要です。挑戦的な取り組みや業務改善のアイデアは、リスクを管理しつつ積極的に試みるべきであり、それが新しい境地や効率化につながります。ただし、安全は最優先で守ることを徹底し、新しいチャレンジを試みてください。今回の内容を各部門で共有し、来年はより多くの提案が集まるよう、意識向上と参加促進に取り組んでいただきたいと思います。

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