アイディアが土地を活かす
古い家並みが、今も暮らしの舞台となっている町、京都。限られた土地を上手に活かして建てられた京町家。その間取りは、江戸時代に完成したと言われています。間口が狭く奥行きの深い住まいに注がれた細やかな心配り・・・。
暮らしの中に光や風を活かし自然を感じさせる工夫やかまどの煙や火の粉を逃す吹き抜け・・・。控えめなたたずまいが洗練された京の粋を生み出しています。先人たちの知恵と技術は、大切な資産として現代にきっちりと受け継がれています。今も昔もアイディアが土地を活かします。
私たち髙松建設は、土地の悩みを解決し、活かすためのアイディアがあります。京町家のつくりを通じて、企業理念・存在意義を再認識すると共に、価値ある資産づくりを目指してお客様とともに歩み続けたいと考えています。
TVCM「京町家」篇
コンセプト
今回のTVCMでは、お客様一人一人の立場に立って、土地の資産価値を高めていく為にご提案するプラン・事業計画、その他あらゆるお手伝い を通じての"アイディア"は、弊社創業以来の姿勢であり、"アイディアが 土地を活かす"という言葉に込めて表現しました。
構成
限られた土地を上手に活かして建てられた京町家を紹介しています。 先人たちの知恵と技術は、大切な資産として明確に現代に受け継がれて います。"アイディアが土地を活かす"というコンセプトは、今も昔も変わらない最も大切な考え方であり、弊社の基本的な営業スタイルをCMで表現しました。
ナレーション
私たち髙松建設は、土地の悩みを解決し、活かすためのアイディアが あります。京町家のつくりの心を通じて、価値ある資産づくりを目指して お客様とともに末永く歩み続けたいと考えています。
制作後記
撮影場所は、京都市指定有形文化財にも指定されている袋屋(長江家住宅)さんです。この京町家は江戸時代後期より続く由緒ある建物で、通りに面した入り口から、奥にまで長く続く風情ある京都の商家です。細長い限られた土地を上手に生かした先人たちの暮らしの工夫、例えば台所の高い天井や自然を上手に取り入れた庭、また庭へと続く風通しの良さなどが随所に盛り込まれ、その価値は現代にまで受け継がれています。真夏の猛暑日の撮影にもかかわらず、自然の風通しの良さを実感しました。また、TVCMの最後に登場する京都の町並みは、観光名所としても有名な巽橋へと続く細道です。ここを歩いて行く舞妓さんは本職で、実際に京都で活躍されている方です。汗1つ流さず着物姿で撮影に挑むその姿にプロを感じさせると共に驚かされもしました。