髙松建設ショートドラマ この物語は半フィクションです。

STORY

あらすじ

「うちの会社、ちょっと変わってるかも?」舞台は、建設会社の髙松建設。
新人営業の中松が配属されたオフィスには、ちょっと変わった先輩や上司たちばかり。戸惑いながら先輩たちの仕事に立ち会っていく中で、中松はある日、空に浮かぶ建設の精霊と出会います。

精霊との不思議な交流を通じて、中松は先輩たちの行動の裏に隠された想いや仕事への信念を少しずつ知っていく。人と人とのつながりと成長を描く、全5話の物語。

CHARACTER

登場人物
CHARACTER01

この物語の主人公。髙松建設の新人営業社員。元気でまっすぐな性格。配属早々、個性豊かな先輩・上司たちの仕事ぶりに戸惑いつつ、彼らの背中から少しずつ仕事の本質を学んでいく。

CHARACTER02

髙松建設の社員たちをそっと見守る不思議な存在。創業当初あたりから社員たちを見守り続けているらしい。

CHARACTER03

オフィスで筆と墨を手に、無言で取引先への手紙を書き続けるベテラン社員。ポストに投函する姿は、まるで神社にお参りするかのように、ポストにそっと頭を下げてから一通の手紙を託すほど。

CHARACTER04

お客様の難条件に挑み続ける設計士。社内のあらゆる場所で図面と向き合うも、打合せ当日まで答えが出ない。考え抜いた結果、導き出したアイデアは想像の斜め上の提案だった。

CHARACTER05

長年、同じ社長のオフィスへ通い続け、営業資料を出すこともなく、決まった位置に座り、お茶を淹れ、手土産を片手に談笑する。営業の枠を超えて、もはや家族のような関係を築いている。

CHARACTER06

雑談の一言まで全部メモに残すベテラン。一見すると、付箋とノートに囲まれた記録魔。その徹底ぶりは、実は過信しない謙虚さの裏返し。お客様がふと漏らした一言や、ご家族の名前、何気ない雑談まで書き留めずにはいられない。

  • この物語の主人公。髙松建設の新人営業社員。元気でまっすぐな性格。配属早々、個性豊かな先輩・上司たちの仕事ぶりに戸惑いつつ、彼らの背中から少しずつ仕事の本質を学んでいく。

  • 髙松建設の社員たちをそっと見守る不思議な存在。創業当初あたりから社員たちを見守り続けているらしい。

  • オフィスで筆と墨を手に、無言で取引先への手紙を書き続けるベテラン社員。ポストに投函する姿は、まるで神社にお参りするかのように、ポストにそっと頭を下げてから一通の手紙を託すほど。

  • お客様の難条件に挑み続ける設計士。社内のあらゆる場所で図面と向き合うも、打合せ当日まで答えが出ない。考え抜いた結果、導き出したアイデアは想像の斜め上の提案だった。

  • 長年、同じ社長のオフィスへ通い続け、営業資料を出すこともなく、決まった位置に座り、お茶を淹れ、手土産を片手に談笑する。営業の枠を超えて、もはや家族のような関係を築いている。

  • 雑談の一言まで全部メモに残すベテラン。一見すると、付箋とノートに囲まれた記録魔。その徹底ぶりは、実は過信しない謙虚さの裏返し。お客様がふと漏らした一言や、ご家族の名前、何気ない雑談まで書き留めずにはいられない。

5 KEYWORDS

髙松建設 5つのキーワード

髙松建設には、社員一人ひとりが大切にしている5つの言葉があります。それは、創業以来100年以上の時間のなかで、先輩から後輩へ、現場から現場へと受け継がれてきた、髙松建設のスピリッツそのもの。

ショートドラマの全5話は、この5つのキーワードに、それぞれ対応しています。一つひとつの言葉に込められた想いをご紹介します。

(えにし)
KEYWORDS01

平安時代の「えに」に強調の助詞「し」がついた、和歌にも用いられてきた雅な言葉です。髙松建設では、営業社員が顧客への想いを記す「縁カード」として社内に定着しています。お客様への接し方を、丁寧に大切に育むことで生まれる、人と人とのつながりを意味しています。

第1話「ポストマン」
第1話「ポストマン」

配属早々、中松は隣の席の上司が毎日、筆と墨で手紙を書いていることに気づきます。上司は一言。「営業はなあ、縁(えにし)なんだよ」中松は知ります。その上司が、10年以上もコツコツと様々な取引先に手書きの手紙を書き続けてきたことを。

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リレーションシップ
KEYWORDS02

善意や親切心を基盤に、社内外の人々と良好な関係を築く考え方です。社員やお客様、取引先をはじめ、当社にかかわるすべての人々に対して、誠意をもって接することで、互いに信頼し合える関係を育んでいくことを意味しています。

第2話「図面が真っ白な男」
第2話「図面が真っ白な男」

会議室を覗いた中松が目にしたのは、設計士の先輩が、真っ白な図面の前で頭を抱える姿。打ち合せまであと3日。お客様の希望は到底両立できないように見える条件でした。そして迎えた打ち合せ当日。お客様の要望に向き合い、考え抜いた、先輩が口にしたのは……

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グッドカンパニー
KEYWORDS03

社内外から「良い会社」「一緒に仕事ができて良かった」と評価される存在を目指しています。社員が自分の仕事に誇りとやりがいを持ち、自信を持って働ける環境整備と、関わるすべての人を謙虚に思いやる姿勢を重視しています。

第3話「辞められなくなった男」
第3話「辞められなくなった男」

ある日、外出の準備を始める先輩に興味を持った中松は、一緒について行くことに。先輩はお客様と打合せをするでもなく、饅頭を手土産に慣れた様子で湯呑みにお茶を注ぎ始めます。「あれ、お茶会はじまってる……?」戸惑う中松を前に、お客様と先輩の会話はどんどん盛り上がり……

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CONSULTANT & CONSTRUCT
KEYWORDS04

お客様の課題に寄り添う「提案力」と、それを形にする「技術力」を表す、髙松建設の事業の核となる考え方です。単に建物を建てるのではなく、付加価値の高い提案によってお客様の成功に貢献する姿勢を示しています。

第4話「メモりすぎる上司」
第4話「メモりすぎる上司」

大量のファイルやノートを抱えて部屋を出ていく上司。中松がそっと会議室を覗くと、息を呑みました。壁一面に貼られた付箋。テーブルにはノートの山。さらにメモとメモを赤い糸で結びはじめる上司に「刑事ドラマじゃないんですよ!」と、中松の心の声がはじけます。

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自己実現
KEYWORDS05

「何のために働くのか」を主体的に考え、目的を持って取り組む姿勢を指します。髙松建設では、若手社員にも大きな挑戦の機会が与えられ、仕事を自身の夢や目標、顧客への貢献へとつなげていく土壌があります。

第5話(最終話)「私も、会社の顔」
第5話(最終話)「私も、会社の顔」

中松は、自分のお客様を持つことになりました。先輩から引き継いだお客様。町工場の社長に、髙松建設に任せ続けてくださる理由を尋ねると、社長は笑いながら昔話を始めてくれました。

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ORIGINAL BOOK

書籍

このショートドラマの原作は、髙松建設の社員一人ひとりが現場で経験した実話を集めた書籍です。

このショートドラマの原作は、
髙松建設の社員一人ひとりが現場で経験した実話を集めた書籍です。

『私たちが仕事で大切にしていること
 心に残る感動エピソード50選』

編著:髙松建設 感動事例集制作委員会
出版社:クロスメディア・パブリッシング
発売日:2023年7月18日
ISBN:9784295408499

LOCATION

撮影地
髙松建設 東京本店

全5話のショートドラマは、すべて髙松建設の東京本店で撮影されました。

日本初のCCF(Closed Cavity Facade)システムを採用。
流線形外観や最新の制振技術、省エネルギー設計など、「建てる」を生業とする会社が、
100年の歴史と次の100年への想いを込めて建てた建物です。

日本初のCCF(Closed Cavity Facade)システムを採用。流線形外観や最新の制振技術、省エネルギー設計など、「建てる」を生業とする会社が、100年の歴史と次の100年への想いを込めて建てた建物です。

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ABOUT
TAKAMATSU

髙松建設について

1917年(大正6年)創業、100年を超える歴史を持つ総合建設会社。マンションやオフィスビル、店舗、工場、病院など、さまざまな建物を手がけています。企画・コンサルティングから設計、施工までをワンストップで対応し、お客様一人ひとりのニーズに合わせた建物づくりを行っています。