定期点検

定期点検とは
マンションには大きく2つの点検があります。ひとつは法律で定められた法定点検。例えばエレベーターや換気設備、消防設備、給水設備、電気工作物など放っておくと特に命に関わる部分です。もうひとつは法的に義務はありませんが設備が正確に作動することを点検する定期保守点検があります。これらすべての点検を1993年に髙松建設の営繕部を独立させた会社、やまと建設が行います。完全子会社であるやまと建設では住まう人に万が一の事がおこらないようにしっかりと点検・管理し、オーナー様のマンションが常に健康な状態を維持できるようにサポートいたします。

オーナー様を守る
法定点検には火災報知器・非常ベル、避難通路や避難ハッチの点検など、万が一の時に命を守る安全装備です。また、エレベーターや立体駐車場なども点検を怠ると重大な事故につながってしまう設備です。もしこれらの設備の点検怠ってしまい、事故などが起こってしまうと、オーナー様にその対応が集中してしまいます。そうならないためにも常々から安全を第一に考え、住まう人の安全とオーナー様の大切な建物を守り抜くことを大切にしています。
日常の点検で長寿命
やまと建設では給水タンクや給水ポンプなど建物の外からは見えにくい内部の状態まできっちりとチェックいたします。水は生命の源であり、その設備も適切な対処を行わなければ危険です。特にこの水廻りは壊れてからの修復よりも、綺麗なうちから定期的に適切な処置を行うことでその寿命を大きく延ばし、長期的に見ると大きな効果を発揮します。マンションには数々の設備、部品が使用されていますので、壊れないようにする事こそが、維持費を安く抑えるポイントだと言えるのです。