入居者フォロー

高入居率の維持
いくら高性能なマンションが完成しても住む人がいなければ本末転倒です。髙松建設では建てるだけではなく、高入居率の実現とその維持をおこなうことこそが、オーナー様に対しての大きな責任と考え、管理専門会社による充実したサポート体制を実現しています。サポートは1994年に髙松建設の不動産部を独立させた会社、日本建商が行います。完全子会社である日本建商では1,500社を超えるネットワークで高い入居率を実現いたします。現在、管理戸数14,500戸と関西屈指の管理戸数を誇り、その入居率も95%を超えています。安定した入居者確保こそ賃貸経営の最大のポイントだと考え、末永く安心できるマンション管理を実現いたします。

最適な家賃の設定と工夫
適切な家賃設定は非常に重要なポイントです。不動産業者とのネットワークを生かし、物件周辺のマーケティング調査を行い、常に地域にあった入居者のニーズの発掘に努めています。近隣の戸数や間取りプラン、広さ等、立地条件の近いマンション成約家賃を調べ、調査マンションの築年数や設備、広さなどを考慮し、適切な募集家賃の設定案を作成いたします。もちろん最終的な家賃設定はオーナー様の意向を充分にくみ取って協議した上で決定いたします。また、入居者募集の企画として部屋を開放し、日本建商の社員がお客様をご案内したり、家具やカーテン等備品を配置して生活プランを演出するなど、お客様が新生活をイメージしやすい工夫を行うことで契約率を大きく高めています。
賃貸経営を安心を実現
確実な収益を実現する体勢として、クレジット会社との提携により、オーナー様に確実に家賃収入が入るシステムを導入しています。入居者から毎月の家賃を口座引き落としで回収し、オーナー様へお振り込みするシステムです。万が一の入居者が滞納や遅延をおこしてもクレジット会社が立て替えてお支払いすることで、滞納や遅延の心配がなくなります。また、入居者からの住まいのトラブルやクレームは素早い対応で日本建商が24時間体勢で引き受けサポートいたします。コールセンター・警備会社との連携により入居者の安全・安心をバックアップしています。
退去時の立会業務・精算業務・リフォーム手配まで一貫した作業の流れの中で、次の入居者確保のためスムーズな管理をおこないます。
退去時の立会業務・精算業務・リフォーム手配まで一貫した作業の流れの中で、次の入居者確保のためスムーズな管理をおこないます。