その他、よくある質問

よくある質問
貴重なご質問の数々から、よく質問いただく内容をまとめています。髙松建設だからこそ沸いた質問と、その回答を是非ご覧ください。
Q-01
自分が建てるマンション規模は何を基準に考えればいいですか?A-01
計画建物は容積率・建ペイ率・道路巾員・など、様々な制限を守る事を基準に考えます。
また、計画地と計画建物の担保力や、収益性によって融資の可能額も左右されます。
周辺に建っているマンションも参考になると思います。
Q-02
土地活用をしたいが土地を持っていない場合でも対応してくれますか?A-02
不動産部門である日本建商が土地購入の相談にも乗り、可能な限りご希望の土地をお探しします。Q-03
建物の寿命は何年くらいですか?A-03
主に建築しております鉄筋コンクリートの建物の場合、償却期間は47年です。しかし躯体は実際には、それ以上の耐用年数があり、運営している中で、計画的に設備等の修繕をする事で建物の寿命は延びます。弊社では、当初から長期の修繕計画をご提案しています。
Q-04
自己資金は総額に対して何%位が適切ですか?A-04
一般的には約10~15%有れば資金繰りが楽です。融資可能金額や事業性から必要な自己資金が決まってきます。また、融資制度や各種補助金など、出来る限りお役に立てるご提案をさせて頂きますので是非ご相談下さい。
Q-05
建設業者は建てっぱなしという言葉を聞きますが、きっちりとしたフォローはありますか?
A-05
弊社を中心にグループ会社にてフォローをします。入居は日本建商、営繕の不具合が発生した場合はやまと建設にて対応致します。
Q-06
火災保険などのことも教えてもらえるのですか?A-06
グループ会社の日本建商が代理業務を行っています。
事業に関わる事は全てグループ会社でサポートさせて頂きます。
Q-07
隣とのトラブルは大丈夫ですか?A-07
渉外担当者、営業担当者、工事担当者、設計担当者が合同で手分けして対応します。Q-08
建てた建物に担当者がいると思いますが、例えば担当者が退職した後も建物の状況をきっちりと把握できるのですか?
A-08
図面も含めて、建物のデータを残しています。引継ぎをしっかり行い、地域担当者が継続的に定期訪問しますのでご心配はありません。
Q-09
駅から離れていますが、高額家賃のマンションなども実現できるのですか?A-09
個々の地域特性によります。
例えばファミリータイプならば校区の関係、俗に言う高級住宅街などの要因があれば高額家賃は可能だと思われます。また、付加価値の高い(例ペット対応)マンションにする事で高額家賃になる場合もありますが、長期的な経営計画の中でその地域にあった計画を立てる事が大切です。Q-10
竣工後、数年経ってから屋上庭園をつくることは可能ですか?A-10
屋上庭園に必要な樹木や、土、水などは重量があり、建物全体の構造設計に非常に影響を与えてしまいます。従って小規模であれば、可能な場合がありますが、つくる前には、管理上のことも含めて必ず設計者や施工者に相談してください。Q-11
いろんな工法がありますが、やはりRC造の性能が圧倒的に高いのでしょうか?A-11
W(木)造、S(鉄骨)造、RC(鉄筋コンクリート)造等、建物の工法にはいろいろありますが、工法にはそれぞれ特徴があり、地域性や、予算、建物用途などの理由によって工法は使い分けられます。W造は、作業性が良く工期も短いので、小規模な住宅に適しています。S造は、構造上柔軟性があり、狭小地や超高層建築物に適していますので、店舗ビルや事務所ビルによく用いられます。 その中で住まいという共同住宅に焦点をあてて考えてみますと、安心・安全な建物づくりから耐震性や耐火性、耐風性そして防犯性にも優れ、振動や遮音性能も高いことから、RC造が適しているといえます。
Q-12
隣の部屋の騒音が問題になりますが、RC造は大丈夫にしても、木造2×4などは大丈夫ですか?
A-12
木造の2×4造やS造のスマートスチールでも、隣戸間の壁や上下住戸間の床の遮音性能は、日本建築学会が推奨する性能基準をクリアする製品を使って設計しています。Q-13
設計の変更は、どのタイミングまでに伝えればいいでしょうか?A-13
設計変更の内容にもよります。建物の形状や高さ、階数の変更、面積の変更、建物用途の変更、構造躯体に関わるような変更(窓を設けたり、外壁にタイルを張るような変更でも構造躯体に関わる変更にあたります)などの大きな変更については、始めにおこなう基本設計業務の段階でお聞きできれば、対応することが可能です。
軽微な変更(住戸の間取りが少し変わるなど)に関しては、工事中でも施工上の対応が可能であれば変更できる場合があります。
変更内容の大小にかかわらず、設計変更に関しては、行政法律上のチェックはもちろん、意匠、構造、設備の分野にも関わりますので、必ず設計者や施工者に確認してください。
