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コンクリートについて
髙松建設が得意とする鉄筋コンクリート造は他のほとんどの工法より耐震・耐久・耐火・遮音・省エネ性能が圧倒的に優れ、敷地形状や地域環境に即した自由自在のプラン・デザインが可能な最良な素材です。我々は豊富な経験とノウハウから更なる向上を目指し、自主検査や実験を繰り返し、より人々の安全な暮らしを確保できるように日々努力しています。
耐久性
次世代へ受け継ぐ資産価値
鉄筋コンクリート構造の構造耐久年数は約84年(JASS5に基づく)。法定耐用年数で見ても、木造22年、軽量鉄骨造27年に比べ、47年と最も安定した耐久性の高い工法に指定されています。高い耐久性を備えた鉄筋コンクリート構造なら、環境面はもちろんのこと、次世代へ受け継ぐ資産となる建物です。また、耐久性を高めるため、コンクリートを製造する生コンプラントの指定から、コンクリートの打設・養生段階まで工程ごとの自主検査や公的機関の検査を受け、万全の品質管理を行っています。

耐震性
阪神・淡路大震災の2.5倍の揺れに耐える耐震性
髙松建設は多度津工学試験所(香川県)において、阪神・淡路大震災時に神戸海洋気象台で観測された地震波(最大加速度818gal)の2.5倍にあたる2,045galの加震実験を実施。その結果、変型及び損壊はおろか、コンクリートのひび割れもほとんど発生していない状態を維持し、非常に優れた耐震安全性を実証いたしました。

阪神・淡路大震災での全半壊ゼロ
1995年(平成7年)1月17日の震度7(激震)を観測した阪神・淡路大震災での最大加速度は、神戸市中央区の南北818gal、東西617gal、上下332galという記録的な数値でした。 阪神間で髙松建設が施工した物件108件中107件が被害ゼロ、残る1件も外階段の一部が損傷しただけで簡単な修復で安全評価となりました。

弊社は多度津工学試験場(香川県)において、阪神・淡路大震災時に神戸海洋気象台で観測された地震波(最大加速度818gal)の2.5倍にあたる2,045galの加振実験を実施。その結果、変形・損壊はおろか、コンクリートのひび割れもほとんど発生していない状態を維持し、非常に優れた耐震安全性を実証いたしました。

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耐風性
210m/秒に耐える安心の強さ
日本では毎年多くの台風による被害があります。髙松建設の鉄筋コンクリート造は、高い耐風性を誇っているのは、鉄筋コンクリートの単位面積当たりの重量が非常に重いため、強風にもしっかり耐えます。建物にかかる横方向の耐久性に対しては、風圧力よりはるかに大きい地震力で設計しております。

耐火性
熱に耐えるコンクリート
住宅に使用される木材は260℃で発火点に達し、鉄骨は540℃で変形を始め、900℃で崩壊するといわれています。しかし、鉄筋コンクリートは不燃物そのものであり2時間を経過しても燃えることがなく、有毒ガスも発生しません。鉄筋コンクリートの耐火構造の延焼率は3%にも満たないというデータが出ています。万が一出火した場合でも発生場所に火をとどめ、他構造と比較して被害を最小限にくい止めることができます。

遮音性
プライバシーを守る透過損失 50dB。
集合住宅では,住戸間で様々な騒音が発生し、騒音が原因で近隣や2世帯間での不和などをもたらしかねません。音は、単位面積当たりの比重が大きい材料ほど遮音性が高いという性質があります。鉄筋コンクリートは他の構造と比べて、比重が重いためそれだけで遮音性に優れています。
※透過損失:実験室で建物部位(例えば外壁のみ)を対象として遮音性を
 測定した結果の性能表示方法。数値が大きいほど、遮音性に優れている。

気密性
高気密性が叶える省エネ
気密性が高い建物は自然換気回数が少ない、すなわち隙間が少ないため室内の空気が外に漏れず、屋外の空気が入ってこない、省エネ性に優れた建物だと言えます。現場吹き付けウレタンフォームという熱伝導率が最も低い断熱材料を現場吹き付け施工する事で長期に耐える断熱性を実現します。

人にやさしい、換気システム
24時間換気システムが外気を吸気し、室内の汚れた空気を排気し、湿気や結露を防止しカビ・ダニの発生も抑制し、常に快適な室内環境を守ります。


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