品質へのこだわり(責任施工)
工事着工から完成まで各工程毎に厳重な検査体制を導入しています。各検査を行い確かな品質を確保しています。各工程毎に行う品質チェック事項をご紹介しています。
責任を持って施工しています。
着工時
建物配置確認
工事着工前に契約図書に基づき建物配置を行い、お施主様に建物の全体をイメージして頂きまた、境界までの必要寸法と合わせ1階の床高さなどを確認して頂きます。
着工レビュー
着工着工時に設計部門担当者と工事部門担当者が打合せを行い、お施主様からのご要望、法的厳守事項等、特筆すべき点等の申し送りを行います。
基礎工事
基礎墨出し検査
着工時に建物配置確認をして頂いた通りに正しく位置に施工されている事を基礎配筋前に建物配置確認検査を再度行います。
基礎配筋検査
設計図通りに間違いなく鉄筋が配筋されているかを確認します。鉄筋業者検査→現場所長検査→監理部検査と順に検査を行い品質管理を行います。
躯体工事
配筋検査
基礎配筋検査と同じく、各階毎に正しく施工されているか検査を行います。
外装工事
外壁タイル検査
使用材料が正しく納入されているか、正しい手順で施工されているかなど厳しいチェックを行います。タイル工事完了後、目地の不良はないか、浮きはないかなどの全数チェックを実施しています。
外壁吹付検査
施工前の下地の状況確認、吹付施工状況の確認、
仕上がり具合の確認を行います。
仕上がり具合の確認を行います。
防水工事検査
防水工事は施工前の下地の確認から、施工状況の確認、完了時の漏水の有無の確認を行い、防水性能を確保します。
中間検査
社内中間検査
内装工事着手時に検査を行い、仕上がった後では分からない隠蔽部分も含めて検査を行います。内装・外装を含めて、設計図通りに正しく施工されているか、チェックを行います。
先行モデル検査
先行してモデルルームを完成させ、検査を行うことにより、仕様のチェック、仕上がり具合の確認ができ、以降の仕上げ工事に反映させます。
エントランス検査
建物のメインとなるエントランスを早期に着手・完成・検査を行うことにより、細部まで綺麗に仕上げる時間のゆとりができます。
完成検査
全数検査
仕様・機能・仕上がりなどの全数検査を実施し、確かな品質の建物が完成しているかチェックを行います。
設備機能検査
電気設備・給排水設備・空調設備・ガス設備の機能検査を行います。仕様通り、設計図通りに正しく施工されているかを実際に電気の全点灯試験、設備の通水・排水テストなどを行いチェックします。
行政検査
建築・設備・消防・エレベーター等の行政検査を受け、法的に問題のない建物であることを確認します。
検査合格後、検査済証が発行されます。
検査合格後、検査済証が発行されます。
社内竣工検査
全数検査、設備機能検査実施後に、厳しい社内基準を満たされているか、法的基準上問題がないか、美観上、機能上、防犯上など最終確認を行います。
お施主様検査
全ての検査を完了させてた上で、お施主様に現場で直接ご確認をして頂きます。
竣 工
お引き渡し
全ての検査・確認を終え、お引き渡しとなります。
竣工後も一生のお付き合いをさせて頂きます。
竣工後も一生のお付き合いをさせて頂きます。