
ペット対応の特色


ペット対応マンションは、メンテナンス性と機能性を考慮して、住戸内部の仕上材料の選定、また機器の設置を行っています。具体的にはペットによる壁の傷対策として、腰壁部分の下地補強や、臭いがつきにくい壁紙の選定、ペット用扉付き建具、玄関にリードフックの設置などです。エントランスには共用の足洗い場を設け、散歩時のペットの足の汚れや、ペット用品の洗浄ができるスペースとしています。このほかにも、洗面脱衣室にブラッシングスペースを設けたり、鳴声対策に防音サッシを採用したりと、様々な選択肢があります。想定するペットの種類、大きさ、また、マンションの立地条件など、物件ごとの条件を踏まえて仕様を決定します。
特長・Point
弊社のペット対応マンションは、どの物件も同じ仕様というわけではありません。マンションを取り巻く環境、どんなペットが飼われるのか、どのような暮らし方をするか、設計を進める中で様々なことを考え、ご提案させていただきながら設計図をつくりあげて行きます。きまりきったものではなく、基本となる考えを持ちながら、新しい提案を行い、それぞれの固有の特徴を持った物件とすることができる点が弊社の強みです。
飼い主・ペット、近隣への配慮も万全

住戸内部の仕上材料の選定以外にもペット対応マンションでは様々な検討を行います。
バルコニーではペットが手摺や隣戸との隔板部分の隙間を通り抜けないように安全のため隙間をふさぐ手立てを考えますので安心です。住空間ではペットが通る動線をつくるなど、工夫を凝らします。
共用部にはトリミングスペースや、水飲みスペース、屋上ドッグランなどを設置することも可能です。
また、エレベーターを待っている方へ、ペットが乗っていることを知らせるシステムの採用など、共用部においてもペット対応マンションならではの仕様があります。
バルコニーではペットが手摺や隣戸との隔板部分の隙間を通り抜けないように安全のため隙間をふさぐ手立てを考えますので安心です。住空間ではペットが通る動線をつくるなど、工夫を凝らします。
共用部にはトリミングスペースや、水飲みスペース、屋上ドッグランなどを設置することも可能です。
また、エレベーターを待っている方へ、ペットが乗っていることを知らせるシステムの採用など、共用部においてもペット対応マンションならではの仕様があります。
クリックで拡大表示
施工実績 サン シュシュ

ペットの幸せも叶える
日本橋から徒歩数分の都心に位置する「son chou chou ~サン シュシュ~ 」はペットと共に暮らすことのできる単身者向け賃貸マンションです。外観はモノトーンを基調とした色合いで、明暗のコントラストがリズミカルな印象を与えています。
この物件の特徴は屋上にドッグランを配置したことです。ドッグランへはEVでアクセスできます。多くの方にご利用いただけるようにペントハウスを挟んで独立したドッグランを2ヵ所計画しました。また、エントランスホールは明るい空間の中にアクセントとなるカラーを点在させながらEVホール、自転車置場へと連続しています。ホール内にはペット用の足洗い場を設けました。
住戸内部は約10帖のゆったりとした居室に白を基調とした明るいコーディネートです。洋室の壁には引っかき傷に強い壁紙を採用しています。
1階玄関はオートロック、各住戸の玄関扉は2ロック、バルコニーサッシにも補助錠を設け、防犯カメラをエントランスホール、自転車置場、EV、屋上に設置するなど、セキュリティー面も力を入れています。


