一級品を目指す設計
お施主様に納得して管理していただくために、我々は建物を設計段階から長期的な資産として捉え、永いライフサイクルに対応できるように緻密な検討を重ね、自信を持って一級品の建物をご提供いたします。住む人の立場で設計を考え、細部の処理にこだわり、質の高い施工で入居者が快適に暮らせる環境を創造いたします。また、質の高い施工を追求することが建物のデザイン性を引き立たせ、重厚感を創りあげ、卓越した美しさを表現します。一級品を目指す設計コンテンツでは髙松建設の様々なノウハウ・工夫のごく一部をご紹介いたします。
一級品の外観
建物の外観は常に雨・風にさらされるため、建物に大きな悪影響を及ぼします。外観のよごれや破損などは建物のイメージを損ねるだけでなく、性能までも低下させることになるため、設計段階から細部まで想定し、きめ細かな施工を行っています。
ガラスの耐風圧設計
高層マンション等では、高層になるにつれて風圧もおおきくなります。そのため、各階によって予想される風圧力を求め、圧力に耐え得る性能のサッシとガラス厚を使用しています。
髙松建設設計基準は某サッシメーカー基準より遙かに高く、風圧力に十二分に耐える基準になっています。パネル庇の水切り目地
一般的には水切り目地がないため、軒裏まで雨水が伝わり、汚れや雨だれを引き起こして視覚的に美しくありません。一級品は庇の裏面を雨水が伝い汚れるのを防ぐため、水切り目地を設けています。天井と壁の納まり
マンションの壁はタイル貼りや吹き付け仕上げが多く、タイルの目地や吹き付けの境目がはっきりしていないとメリハリのない建物になります。ベントキャップ等の取付はタイル目地に沿ってつけることで一層綺麗な外観に仕上がります。タイル・花壇などの縁石
タイルや花壇などの縁石の処理は目立たないため、手間のかからない処理が施されていることが多いですが一級の仕事は目立たない細部まできっちり処理しています。コーナー部分の縁石は切り口の見えない留め加工で綺麗につなぎ合わせています。タイルも同時に連続性を重視し、1枚1枚が綺麗につながるように加工を施しています。