髙松建設が考える
病院・医療施設とは
髙松建設の病院建設は患者様の視点に立ち、建物の使いやすさ、動線のわかりやすさ、空間のあたたかさ、地域に合った外観デザイン、機能性、社会性に優れた病院を目指しています。公共施設という不特定多数の人々が利用するため、安全性・耐震性に優れた建物を建設する事で地震災害時の拠点として十分な役割を担うものと考えています。また、最新の設備・什器と省エネを含めた社会資源の有効利用を多岐にわたり考慮し、建物の維持管理の継続性を提案します。
髙松建設の
病院・医療施設はココが違う!
患者様、医師、看護士、事務員等の病院スタッフの人々と建物を利用する全ての人々にとって使いやすく、汎用性のある施設を目指し、各セクションのスタッフ、取引先の業者、医療機器メーカー担当者と詳細に打合せをし、家具・什器の選定にまで協力してパートナーとして取り組んでいます。患者様により良いサービスを提供するにはスタッフサービスの充実を考えていきます。そのため、病院側の視点に立った施設を作る為により細かいヒアリングを行い建物に反映し、地域医療を根幹とした住民とのコミュニティを重視した特性のある病院づくりを目指しています。
病院・医療施設施工実例:相原病院
相原病院
当初は改修工事のご提案から始まりましたが、既存建物の老朽化に伴い移転を希望され、移転用地の確保により建て替えを決断されました。他社数社との競合となりましたがプランニングとコストにおいて他社より優れている点と営業担当者が病院関連についての建設ノウハウを提供し、信頼を深めた事がお客様にとって安心感持っていただくことになり、弊社を選んでいただけました。
計画から工事、施工に至るまで。
計画から工事、竣工に至り、地域の患者様はもとより市外からの患者様の来院が増え、当初から計画参加した事で非常に満足していただき、高い評価をいただきました。また、増築計画も進行中で年内着工を目指しています。
●病院施設 ●RC造 3階建31戸 ●敷地面積:700㎡ ●居室面積:18㎡〜61.05㎡ ●延べ床面積:2,000㎡
●手術室(2室)、機能訓練室、内視鏡検査室、X線室、X−TV室、マンモグラフィ検査室
病院・医療施設施工実例:真正会病院
真正会病院
老朽化と増床による移転も計画され、45床から55床の増床(療養型)の建て替えを計画。他社数社が先行していましたが院長に数回にわたりプラン提出をし,細かな部分まで徹底したヒアリングにより機能をおとさず、無駄のないプランを作り、コストダウンを実施した事により、院長、看護部長に評価していただきました。
「郷愁」を空間イメージのテーマに。
院長の空間イメージ(和・民家)を現実的な空間として「郷愁」という言葉をイメージして、看護部長のご主人様(内装デザイ事務所経営)とのコラボレーションとして完成、空間のイメージとして院長に高評価を得る事が出来ました。院長からは①患者様の御家族が近くに引っ越して来られ、毎日見舞いに来られるようになった。②病院に入りたくないと言っていた患者様がアプローチから建物に入った瞬間にこの病院に入院したいと希望されたという数々の好評価をいただいております。
●病院施設 ●RC造 4階建55床 ●敷地面積:619.056㎡ ●延べ床面積:2,077.94㎡
●診察室2室 X線室 PI室 リハビリ室
施工実績集:下の写真クリックすることで、外観や内観写真を拡大してご覧になることができます。
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